伊豆IT企画 情報システム課

身近なIT#01:スニーカー

「身近なIT活用にトライしよう!」では、生活を楽しくするIT活用方法を紹介していきます。

今回はスニーカーです。

あなたは、そのスニカーで今まで何歩、歩いたかわかりますか?

私は、わかるんです! だから何だって話です、はい(笑)

この靴だと、6月29日時点で276,300歩です。

アンダーアーマーのホバーシリーズには、ソウルに自己発電で動作するコンピュータが埋め込まれていて、色々な情報を収集してくれています。

この靴、衝撃吸収性能が素晴らしいランニングシューズで、ITネタが無くても、普通に靴として気に入っています。

膝や腰が悪い人の普段履きにもお勧めできます!

(私、気に入ったスニーカーは、モデル終息する前に全く同じものを購入してとっておくようにしていて、このモデルも1足予備をストックしてあります)

どこがITかと言いますと、この靴、Bluetoothでスマフォに接続するんです。

(専用アプリを使います)

そして、靴の中に埋め込まれたコンピュータのプログラムが、スマフォのアプリなんかと同じようにアップデートされるので、それを更新したりするんですねー。

それだけで面白いでしょ♪

開封時は製造時のプログラムなので、まずは更新かけます。

スマフォの専用アプリから靴の情報を見にいけば、これまでに何歩歩いたのかなどがわかるんです。

そして、ランニングすれば、ピッチ(歩幅)や、ケイデンス(右足左足の回転数)、あとどんな角度で足をついているのか、などの情報もとれます。

そして、自分の身長にあわせて、もう少しピッチを広くしてみてはどうですか?といったアドバイスもしてくれます。

ランニングだけでなく、ウォーキングや犬の散歩のトラッキングにも使えて、アプリの機能で、スマフォを一緒にもって動いていればマップ表示もされます。

すごいのは、スマフォ持たずに、手ぶらで走っても、ちゃんと靴だけで記録してくれるという点です。(地図に重ねたトラッキングはできませんが)

走った後に、靴からデータを取り込んで、ピッチやケイデンス、ペース配分なんかの情報が集計されます。

あとは、SNSのように、フォローしている友人のデータを見ることもできます。

お子様に履かせて、今日はどのくらい歩いたり走ったりしたのかを見てみたり、離れて住む親御さんにプレゼントして、活動していることを確認したりといった見守り的な使い方も考えられますね。

もし興味をもたれた方は、トライしてみてはいかがでしょうか?

https://www.underarmour.co.jp/feature/ua-hovr-machina3/

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